老け顔とサヨナラ!鏡を見るのが楽しくなる老け顔改善法

雑学

実際の年齢よりも老けて見られたらショックですよね。特に女性は「老ける」ことに対して嫌悪感があるので、鏡を見た時に自分でも「老けたな…」と感じたりすると憂鬱な気分になってしまうでしょう。

しかし老け顔になるには原因があり、それを改善すれば年相応に、いやもっと若く見えるようになるはずです。

今回は老け顔になる原因と改善方法についてまとめてみました。

・老け顔になる直接的原因とは?

☆ほうれい線

「マリオネットライン」とも呼ばれる小鼻の横から広角にかけて入るシワのことを「ほうれい線」と言いますが、これこそが老け顔を作る大きな原因です。

加齢と共に皮膚がたるみ、表情筋も衰えることでほうれい線が出来やすくなるのは仕方がありません。しかも顔の中心部にあるので、視線が集まりやすいというのも厄介ですし、ファンデーションなどで隠そうとしてもなかなか難しいので、根気よくほうれい線対策を行う必要があるでしょう。

☆しわ

ほうれい線もしわの一種ではありますが、他にも目尻、口元、おでこなどにしわが表れるのは、年齢と共に肌も老化するせいです。始めは薄いしわでも、放っておくとどんどん深くなって対処のしようが無くなるので、なるべく早くケアすることが老け顔を作らないようにするポイントですよ。

☆しみ

メイクでも隠すことができないようなシミが出来てしまったら、やはり若くてピチピチの肌とは比べ物にならない程老け顔になってしまいます。しみは若い頃のケアが影響すると言われていますが、時間を戻すことはできないので、出来てしまったしみをいかに薄くするかが重要になってきますね。おばあちゃんのイラストには必ず頬にしみがあるように、老け顔の象徴ともいえるシミも早めのケアが必要と言えるでしょう。

☆クマ

目の下に出来るクマは血行不良の場合もありますが、十分に睡眠をとって疲労感もないのにクマがある場合は、老化による皮膚のたるみによると言えます。たまに若い女の子でもひどいクマができている子がいますが、残念ながらアラフォーとは理由が違って、ただ単に疲れているだけなのでしょう。

・老け顔になる間接的原因とは?

☆紫外線

紫外線は肌にとって大敵であるのは常識ですが、紫外線を浴びることでコラーゲンやエラスチンを作る働きがある細胞がダメージを受けて、肌を老化させてしまいます。

いくら部屋の中にいても、窓から入る紫外線に肌を刺激される場合もあるので、日焼け止めは季節や天気に関わらず1年中欠かせない必需品ですよ。

☆乾燥

特に寒くなると空気の乾燥がひどくなりますし、夏場のエアコンでも乾燥します。

肌が乾燥することで光が反射しなくなるので、1トーン肌がくすんでしまいます。またターンオーバー(肌の新陳代謝)の周期も乱れてしまうので、新しい肌を再生することができません。くすんだ肌の上に古い角質がこびりついてカサカサになり、潤いのない老け顔を作ってしまうと言えるでしょう。

☆コラーゲン不足

お肌にハリを与えてくれる成分である「コラーゲン」は、若々しい肌をキープするために必要不可欠です。しかしどれだけスキンケアをしっかり行っていても、身体の構成物質であるコラーゲンは加齢と共に減少してしまうのが現実です。食食事、サプリメントやスキンケアでコラーゲンを補って、肌を元気にすることで老け顔も解消できますね。

☆ダイエット

健康的なダイエットなら問題ありませんが、過度なダイエットによって急激に痩せると一気に老け顔になってしまいます。過度なダイエットは基礎代謝も落ちてコラーゲンの生成量が減少し、身体が痩せると共に顔にもハリがなくなってやつれてしまうので、それが老け顔につながると言えるでしょう。

・老け顔改善法①:ほうれい線を消す!

一番の原因とも言えるほうれい線を消すためのセルフケアには様々な方法があります。

一番効果が表れやすいのは「美顔器」ですね。最近は種類も豊富になってきましたが、あまり安すぎる商品はオススメできません。最低でも3万円くらいの商品を選ぶようにすれば、ほうれい線だけでなくしわやしみ、毛穴の悩みなどにも対応して、老け顔を改善する強い味方となってくれますよ。

美顔器と併用して取り入れたいのは表情筋を鍛える簡単なエクササイズです。

口を閉じて舌を歯の上に乗せて、そのまま右回りに20回グルグル回し、反対回りも行います。なるべく早めに回すことを心がけるとより効果が期待できますよ。

表情筋を鍛えることで頬のたるみが解消できるので、1日に何回か行うようにしましょう。

・老け顔改善法②:洗顔とスキンケア

肌の状態は若い頃とは違うので、年齢と共に洗顔やスキンケアの仕方も変化が必要です。

正しい洗顔法は、たっぷり泡立てた細かい泡を顔に乗せて、決してこすらず泡を皮膚に押し付けるようにして汚れを取り除くようにします。基本的には朝晩1回ずつ行いますが、年齢と共に皮脂が減って乾燥しがちな人は、夜のみ洗顔石鹸を使用するのもオススメです。

スキンケアは洗顔後すぐに行うのがポイントです。そのままにしておくとどんどん乾燥が進んでしまうので、洗顔後1分以内には化粧水で潤いを与えてあげましょう。できれば化粧水をつける前に、成分が浸透しやすくなるような美容液を使用すると、肌の奥まで有効成分が入り込み効果が実感しやすくなるでしょう。化粧水をつけた後は乾燥が進みやすいので、必ず乳液やクリームでフタをしてください。その後スペシャルケアとして気になる部分にピンポイントで美容液を塗って仕上げましょう。

さらに週に2,3回はシートパックを取り入れたり、蒸しタオルを使って血行を良くしたりするのもオススメのスキンケアですよ。

・髪型やメイクも大きな原因に!

☆髪型

髪型にも流行があるので、自分好みだからと言って何年も同じ髪型をしていたり、自分が若い頃にはやっていた髪型にしていたりすると、どうしても老け顔に見られてしまいます。また顔の形と髪型の相性によっても老け顔になるパターンがあります。サイドの髪の毛で頬を覆うような髪形や、サイドに丸みがない髪形、襟足にボリュームがある髪型などは老け顔に見える傾向があるので、一度ヘアサロンで相談してみましょう。

若い頃は髪の毛に艶があるので、ササっとブラシでとかすだけでもサラサラヘアになりますが、年齢を重ねると良いシャンプーを使ったり、マメにヘアサロンに通ったりしないとサラサラヘアは実現できません。

サロンでの頭皮マッサージやトリートメントを行うことで髪質が改善されるので、定期的に行うのもオススメです。

☆メイク

老け顔になる一番の原因は「厚塗り」です。しわなどを隠そうとしてついついファンデーションを濃くしてしまいますが、ナチュラルメイクであればあるほど若々しく見えるので、下地はしみやクマの気になる部分にコンシーラーを塗ってからパウダーで仕上げるだけで十分です。

また顔の印象を決めるアイメイクも、粘膜に沿ったアイラインと薄いシャドウのみにして、眉毛もクッキリ描くのではなくぼかすように仕上げましょう。

チークは笑った時に一番高くなるところが基本とされていますが、老け顔にならないようにするには通常時の顔で一番高い部分にするのが正解です。

リップも大きなポイントですが、ベージュ系、ボルドーカラーなど暗いカラーは印象的に老けて見えるので、なるべくピンクベージュやオレンジレッドなど明るいカラーをチョイスして、仕上げにグロスを中央にチョンと乗せるだけで若々しい印象になりますよ。

老け顔を改善して身も心も若々しくなろう!

若く見られる機会が増えれば、気持ちも若くなるという相乗効果が期待できます。

老け顔をどうにかしたい!と思う方は、是非ご紹介したような正しいアプローチの仕方で改善していきましょう!

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